さわだ歯科

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むし歯治療

むし歯治療について

歯の健康を考えるとき、
避けては通れない怖い病気です

むし歯はミュータンス菌などの細菌の活動で歯が溶かされる現象です。歯が溶けるのは、ミュータンス菌がお口の中にある糖分を取って酸を出すからです。そのため、むし歯にかからないようにするにはお口の中を清潔に保つことが重要です。 また、むし歯にかかってしまった場合は、治療せずに治ることはありません。放置するほど痛みが出たり歯を失ったりするリスクが増えますから、知覚過敏などを感じたら早めに当院にお越しください。 定期的に歯科医院のプロケアを受け、毎日のセルフケアの質を上げればむし歯は防ぐことができます。 ぜひ当院と一緒にむし歯が無い状態を目指しましょう。

うがいの水がしみたら、痛くなくてもすぐご来院を

見た目で、わからないむし歯は、全体の多くを占めています。逆を言えば、むし歯は、見た目ではなかなか解らない病気なのです。
冷たいものがしみたら、痛くなるのは時間の問題です。すぐ、ご来院ください。

治療中の痛みにも十分配慮を致します

年齢が上がるほど、治療への恐怖感が増すのは仕方がないことかもしれません。しかし、年々歯科治療の技術は高まり、不快な痛みを下げる麻酔の種類や技術も充実してきました。
針を使わず皮膚に塗る部分麻酔、痛みの少ない針の開発、かすかにチクリとしても、その後はほとんど痛みのない麻酔などです。
これらの麻酔は、治療後の生活には、ほとんど影響がなく、例え毎回の治療に使用しても問題が無いように開発されています。
「むし歯の治療は痛いから行きたくない」は、以前のこと。
今は、早期の治療なら、痛みの少ない治療で済む時代です。

高濃度電解次亜塩素酸水を
使用してむし歯を予防します

当院では、純度99%の塩化物と不純物を限界まで取り除いた「超純水」を電気分解させた、高濃度電解次亜塩素酸水(HClO)を使っています。さわだ歯科の院内で原液と精製水から薬を使用せずに作っておりますので、既成品より、より安全です。

口の中の雑菌などを消毒・破壊して、口臭の発生・プラークの形成を抑制。歯周病やむし歯を予防します。
治療中はもちろん、ご自宅でお使いいただくこともできますので、ご相談ください。

高濃度電解次亜塩素酸水を使うことは、むし歯予防・歯周病予防に効果的です

市販されている洗口剤とは全く違い、アルコール・着色料・保存料などは一切使用しておりませんので、安心してお使いいただけます。口腔内の洗口以外にも様々な分野で安全安心な殺菌・消毒として使用されています。
高濃度電解次亜塩素酸水についてはこちら(リンク先:株式会社エピオス 0120-65-6166)をご参照ください。

院内では

歯石や歯周ポケット洗浄のための超音波スケーラーや、器具、手指の洗浄、歯ブラシ・入れ歯の除菌等に使用し、治療・予防・院内感染予防に役立てています。

ご自宅では

歯磨きの前後のうがいで歯周病・むし歯の予防・ケアに、歯ブラシ・入れ歯の洗浄除菌に、口臭抑制に、風邪のひきはじめ・予防に、家庭内の除菌・消臭にと、幅広くご利用いただくことができます。

見えないむし歯のために、
20歳から『お誕生日むし歯検診』を!

高校生までは学校の健康診断があり、歯の健康はある程度守られてきました。
しかし、10代の終わり~20代前半までは、お口の中はいわゆる『無法地帯』です。独り暮らしや、仕事の関係で食生活も変わり、歯みがきの回数や磨き方も、子どもの頃のそれとは、大きく変わる時期です。
歯周病のリスクはそれほどでもなくても、むし歯のリスクはこの時期にかなりアップします。当院では『むし歯定期検診』をおすすめしています。今年のお誕生日からスタートされてはいかがでしょうか。

意外と知られていない、
20歳からのむし歯リスク

学校の勉強、就職活動の面接、大事な仕事、など自分自身のスケジュールを、むし歯の痛みで台無しにすることもあります。
例え痛み止めで応急処置ができても、痛みのリスクがなくなったわけではありません。そればかりか口臭の原因になる、歯を失くし歯並びが悪なるなど、リスクはさらに続きます。
就職時の健康診断で、むし歯など歯の健康に注目する企業もあるようです。

  • 自分の健康に気を配っているか(基本的生活習慣)
  • 家庭の様子(歯の健康はある程度の年齢までは家族の責任でもあるから)
  • 海外転勤がある企業や職種では、未治療のむし歯1本が不採用の要因の一つになる場合もあります。(海外での歯の治療はリスクが大きいから)

むし歯の治療法

  1. むし歯の菌(プラーク)が歯を溶かす酵素を出し、歯の表面だけでなく、根の部分や神経、あごの骨まで侵すのがむし歯です。早期であれば、侵された部分を削りとり、樹脂を詰めるなどの治療で済みます。
  2. 痛みが伴うほどの進行では、ほとんどが根や神経部分まで侵されています。患部を削り、小さくなった元の歯に冠(クラウン)をかぶせる。アーチ状の義歯(ブリッジ=橋)を作り、患部の両隣の健康な歯を利用してかぶせるなどの治療を行います。
  3. あごの骨まで侵されている場合は、抜歯をしてブリッジ法や、インプラント法で失くした歯を補てんします。

補綴物(義歯・クラウン・ブリッジ)・インプラントの選び方

失くした歯を義歯にする場合、その素材を選ぶことができます。
その素材の種類によって、健康保険の適用と非適用に分かれます。
素材と治療法には大きな関係があり「義歯は保険適用の素材でいいけれど、治療法は良くしてください」と、言われることがあります。
治療方法は、素材にあったものであることが多く「そのご希望には添えません」というお応えになる場合もあります。
また、途中で義歯の素材を変更することは、土台の作り方から変える必要がある場合も多く、治療期間や治療費がかかる場合もあります。
最近はインプラントのご希望も増えており、当院では信頼できる専門医をご紹介しております。

納得してからの治療を

補綴を決めるとき、当院では詳しくご説明させていただいています。

ポイントは

  • 周りから見える場所の歯(犬歯から前部の歯)
  • 噛む力がかかる部位か
  • 向かい合う歯(上下)の固さのバランスと咬み合わせ

などです。

保険の適用治療と非適用治療は金額だけの違いでなく、その後の耐久性や見た目などの生活上の利便性などを充分考えて、決めていただくようご相談に応じております。

むし歯治療に伴うかぶせ物・詰め物(自費治療)

治療の中でも、使用できる医療機器、かぶせ物・詰め物、それに伴う技術に自費部分があります。