予防歯科・歯周病
予防歯科
ダイアグノデント

レーザーを用いたむし歯診断装置で、レントゲン、肉眼で発見できない初期のむし歯を発見することができます。また表面からは分からない、歯の奥で進行したむし歯を発見することもできます。
むし歯の経過を数値的に追えるため、経過観察中のむし歯の進行度合いが把握でき、悪くなったところだけを削って負担を最小限にする「ミニマム・インターベンション」にも役立ちます。
PMTC
PMTCとは(Professional Mechanical Tooth Cleaning)の略です。
PMTCには、むし歯予防や歯周病の予防や改善、歯質の強化とともに、歯の着色を除去し、健康できれいな歯を保つ効果があります。
スケーリング
歯に付いた歯石やプラーク(歯垢)を取り除くことです。
定期健診・電話によるリコール

診療後も3ヶ月~6ヶ月に1回は健診を受けることで、むし歯・歯周病などの早期発見・早期治療・再発防止につとめています。
- (1)むし歯や歯周病の検診
- (2)噛み合わせや歯の生え具合の健診
- (3)義歯などの不具合定期健診
その他、本人では気づかない症状や生活習慣による原因を見つけて早めに対処してまいります。
歯周病
歯周病の原因

口の中は細菌でいっぱいです。歯磨きが正しく行われず、食べかすが残っていると細菌は繁殖してプラーク(歯垢)と呼ばれる菌塊をつくります。このプラークが歯肉や歯を支える骨などに炎症を起こします。放置していると歯がグラグラ動いて抜け落ちてしまいます。
自分の歯周病の程度を知り、しっかりと予防・治療をしましょう。
こんな症状がみられます
- (1)歯がむずがゆい感じがする。
- (2)歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる。
- (3)歯を磨いた時に血が出る。
- (4)歯肉から膿が出る。
- (5)口臭が気になる。
- (6)だ液がネバネバする。
- (7)朝起きた時に口の中が気持ち悪い。
提供:昭和薬品化工株式会社
歯周病菌の検査
位相差顕微鏡という顕微鏡で口の中の菌の状態を直接見ることが出来ます。
【位相差顕微鏡】 |
【歯周病菌】 |
提供:国際歯周内科学研究会
歯周病菌が進行すると
初期の段階であれば歯石やプラークを取り除くことで治って行きます。しかし放置すると歯周ポケットはますます深くなり、歯槽骨(歯を支える骨)が溶け始め歯周病となります。炎症が歯槽骨にまで達した段階でも痛みを感じないのがほとんどで、気が付くと歯がグラグラになってしまいます。





歯周病の予防方法
早期発見・早期治療が決め手!
まず、しっかりと診察を行って状態をしらべ、原因を明確にした後、治療に移ります。治療の内容は症状の程度によりますが、次のような治療が行われます。
- (1)プラークコントロール ・・・・ 歯に付いたプラークを取り除く
- (2)局所への薬治療 ・・・・ 歯周病治療薬の塗布および注入
- (3)スケーリング ・・・・ 歯石の除去および歯の清掃
提供:昭和薬品化工株式会社

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愛知県一宮市の歯科医院「さわだ歯科」です。一般歯科・小児歯科・予防歯科・審美歯科などに対応しておりますので、お困りのことがありましたら当歯科医院までお気軽にご相談ください。

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